DaiGoおすすめ!『ファインラボ・プロテイン』4種類を飲み比べてみた!

ファインラボ・ホエイプロテインピュアアイソレートの写真

ファインラボのプロテインは、メンタリストDaiGoさんはもちろん、分子栄養学で有名な藤川徳美医師もお勧めする高品質なホエイプロテイン。

今回はファインラボのプロテインを各種まとめて購入してみたので、あなたの好みに合いそうな「オススメの味」をレビューしていこうと思います。

ファインラボの「ホエイプロテイン」って?


今回紹介するプロテインは生乳由来の高品質なホエイプロテイン「ファインラボ・ホエイプロテインピュアアイソレート」です。

「ホエイ」とはヨーグルトに浮かぶ上澄み液のこと。
プロテインには「生乳由来(ホエイプロテイン)」と「大豆由来(ソイプロテイン)」の2種類がありますが、よりアミノ酸スコアが高く、人体に近いたんぱく源が「生乳由来(ホエイプロテイン)」とされます。
「ホエイプロテイン」と「ソイプロテイン」のイラスト
なかでも今回紹介するファインラボ・ホエイプロテインピュアアイソレートは「マイクロフィルタレーション技術」を用い、安価なホエイプロテイン(ウルトラフェルトレーション)よりもたんぱく質含有量が高い特徴があります。

CHECK
生乳由来のホエイプロテインを購入する際に注意したいのが「乳糖」です。実は牛乳でお腹がゴロゴロする原因は、日本人の多くが分解できない「乳糖」にあるのです。

ホエイプロテインで下痢をするイメージ

ホエイプロテインには「① 乳糖を含むWPC製法」と「② 乳糖が除去されたWPI製法(ファインラボ)」の2種類が存在する点に注目しましょう。

WPC製法 乳糖を含み、お腹がゴロゴロする可能性あり
WPI製法
(ファインラボ)
90%以上の乳糖を除去、お腹がゴロゴロしない

ナラコウタ

牛乳で下痢しやすい僕でもファインラボ・ホエイプロテインピュアアイソレート(WPI製法)は安心して飲めるのです。

ファインラボの「味」や「タンパク質量」を比較

それでは早速、各種の「味」を紹介していきます。「タンパク質含有量」が多い順で並べています。

① ファインラボ|プレーン風味

ファインラボプロテイン|プレーン風味
タンパク質量 17.4g
付属スプーン2杯(約20g)あたり
原材料 乳清たんぱく(外国製造)/レシチン(大豆由来)

一番のオススメはもちろん「プレーン」です。

味は牛乳を水で薄めたような「うす~いミルク風味」。牛乳が飲める方なら違和感はないかと思います。ただ、あまり得意でないという方にはすこし厳しいのかな。そんな場合は他の味とブレンドする方法もありますね!

原材料を見ていただけば分かりますが、余計な添加物が含まれておらず、ほぼ生乳由来の純粋なタンパク質のみでつくられています。最終的にはこのプレーン味に移行していきたいですね。

ナラコウタ

daigoさんも紹介していますが、ココアパウダー(無糖)を入れて飲むという方法があります。苦味とココアの風味が加わるので多少の見やすくはなりますね!

② ファインラボ|ミックスフルーツ風味

ファインラボプロテイン|ミックスフルーツ味
タンパク質量 17g
付属スプーン(約20g)あたり
原材料 乳清たんぱく、オレンジジュースパウダー、アップルジュースパウダー、パインアップルジュースパウダー、酸味料(クエン酸)、香料、乳化剤(大豆由来)、甘味料(スクラロース)

パインの爽やかな香りと、しっかりとした酸味でシリーズの中で最もスッキリとした味わいです。他のシリーズはココアや、イチゴミルクといった濃厚な味ですが、ミックスフルーツは酸味のあるフルーツジュースといった感じで気に入りました。パインのトロピカルな風味と強い酸味が余韻として口に広がります。

面白いのが安物のジュースのように香料と甘味料で味を作っているのではなく、「オレンジジュースパウダー」や「アップルジュースパウダー」といった本物のジュースパウダーで味が再現されているところです。国産アイスなんかに利用される高品質な原材料を利用しているといわれるだけありますね。

ただ、甘味が少ないのでプロテイン感を少し感じました。せっかくならもう少し甘味を足してジュースっぽくしたほうが人気が出そうな気がしますね!

ナラコウタ

「甘いプロテインは苦手・・・。」そんな方には一番オススメできる商品ですよ!

③ ファインラボ|ストロベリー風味

ファインラボプロテイン|ストロベリー味
タンパク質量 16.5g
付属スプーン2杯(約20g)あたり
原材料 乳清たんぱく(外国製造)、苺パウダー/乳化材、酸味料、香料、甘味料(スクロース、ステビア、アセスルファムK)

写真の通り、練乳をかけたイチゴミルクのよう。たとえるなら不二家のミルキー・キャンディー(いちごみるく味)を彷彿とさせるような「誰もが美味しいと思う」万人受けする味。決して甘すぎず、ほのかに酸味も感じられるので飽きずに続けられそうです。

個人的にはココア味よりもイチゴミルクの方が好きです。

ナラコウタ

僕の一発目の感想は「ウマッ!イチゴミルクじゃん!」でした。まじでイチゴミルクそのもの。

④ ファインラボ|ミルクココア風味

ファインラボプロテイン|ミルクココア風味
タンパク質量 15.8g
付属スプーン2杯(20g)あたり
原材料 乳清たんぱく(外国製造)、ココアパウダー、食塩 / 乳化剤、香料、甘味料(スクラロース、ステビア、アセスファムK)、(一部に乳成分・大豆を含む)

とってもリッチなココア風味という感じ。決してクドくないですが、とっても濃厚で、本物の甘いココアに近い味です。他のレビューをチェックすると、プレーンに続き、このミルクココアが2番人気のようです。氷で割ってアイスココアにしたら誰もプロテインとは思わないかもしれない(笑)女性はコレに決まりでしょうね。

ナラコウタ

本当に美味しいんですけど、甘いものを食べない僕としてはプレーンと混ぜて少し薄くしたいかな。甘いのも好きには一番の超おすすめです!

ファンラボを「さらに美味しく」アレンジしよう!

ナラコウタ

ファインラボ様からTWITTERにて、楽しいアレンジ方法をアドバイスいただきました!

ココアと苺で「アポ〇チョコ味」に変化するとのこと。いろいろ試してみよう!

「ミックスフルーツ(2杯)」×「ミルクココア(2杯)」

まずは気になっていた「ミックスフルーツ×ミルクココア」。

うーん・・・半々だとココア味が強すぎてしまった。フルーツ3のココア1ぐらいにした方が良さそうだね。

「ストロベリー(3杯)」×「ミルクココア(1杯)」

前回の失敗から、ココアを少なくブレンド。結果は「超アポ〇チョコ」!考えてみたらアポ〇チョコって大部分がイチゴだもんね。3:1の分量で試してみてください!

試したらどんどん追記していきます!

ファインラボの「プレーン風味」に慣れる方法

ファインラボプロテインを混ぜて飲むイメージ

ファインラボは高品質のため医師にも紹介される程の人気プロテインですが、いずれも最終的には添加物が限りなく少ない「プレーン味」がおススメされています。ただ飲みにくい・・・という方はだんだん慣れていくという方法を利用しましょう。別の甘いタイプを購入しまして少しずつプレーンの割合を増やしていくのです。

ファインラボプロテインに混ぜるココアのイメージ

もう1つの方法としては無糖のココアを購入しましてプレーンに混ぜるというものがあります。DaiGoさんも利用しているようですね。苦いので少量入れる程度になるので風味が付く程度という感じです。

まとめ

最後に、まとめとしてランキングを残していきましょう。また他の種類も購入してランキングに追加していきたいと思います。

ナラコウタ

▼甘くて美味しいランキング
個人的にはイチゴミルクの方が好きなのですが、甘いものが好きな方は「ミルクココア」がNo,1でしょうね!
  1. ミルクココア風味
  2. イチゴミル風味

ナラコウタ

▼サッパリ美味しいランキング
僕は牛乳風味のプレーンが好き。でも味がないと不安な方はミックスフルーツがサッパリしていておすすめですよ。
  1. プレーン風味
  2. ミックスフルーツ風味