ぼっちテントの感想『精神と時の部屋』で仕事効率10倍アップ!

「ぼっちテント」のイメージ

今回は、人生を変えるアイテムとして「精神と時の部屋」を具現化したような商品である『ぼっちテント』というアイテムを紹介していたい。

ボッチテント・・・というのはその名の通り、お1人様用のテントという意味なのだけど、集中力を高めることだけに特化した商品で、テント内は暗く覆われ、内部はデスクと椅子が入るだけ….という勉強や仕事に最適の構造になっています。

モグラの洞穴のように暗く無機質な空間。まさに外界から閉ざされた「精神と時の部屋」に相応しい。

ちなみに「精神と時の部屋」というのはドラゴンボールに登場する神の修行部屋であり、内部は真っ白で何もなく、地球と同じ大きさの空間がポッカリと開いている世界です。外界と違う空間であるため、1年間修行を続けても地球では1日しか経過しません。時間の経過が遅いために1年間修業をつずけても外界では1日しか経過しない、といったもの。

僕はYoutubeや、スマホによる時間の浪費癖があるために、ぼっちテント内では完全に仕事だけに集中することにしています。その日、その時に感じている心の不快感などを全部テントの外に置き去り、中に入ったら無心で作業を続けます。まさに「精神と時の部屋」を実感しながら夜までひたすら集中するのです。

テレビ、スマホ、漫画、お菓子、酒、視界にある全て雑音が排除されるので、目の前のことだけに集中できます。

僕はこれだけで、今までの2倍~3倍は仕事量がUPしたと実感しています。つまり年間にしたら短期間で前年の一年分の仕事量をこなせるということ…まさに「精神と時の部屋」じゃないですか!!!

ちなみに僕が利用しているぼっちテントは『BIBILAB(ビビラボ)』というブランドの商品ですが、2020年より姉妹ブランドである『Bauhutte(バウフィッテ)』に統一されました。実際はBIBI LABとほぼ同じ仕様ですので、ぜひ気になる方はチェックしていってください。

メリット、デメリットを僕なりにガッツリ解説していきます。とにかく集中力を高めたい。なぜか関係のないことに気が散ってしまって困っている・・・こんな方には超絶オススメ致します。

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ぼっちテントの特徴や仕様について

まずはぼっちテントの特徴や仕様を詳しく見ていきましょう。僕の商品はBIBILAB(ビビラボ)ですが、姉妹ブランドであるBauhutte(バウフィッテ)に統一された現在もほぼ同じ仕様です。

「ぼっちテント」の外観

まずは『ぼっちテント』の外観について。当時は、複数のサイズが展開されていて、一番小さいサイズを選びました。

「ぼっちテント」の外観2

最新では1サイズ展開とのことですので、旧型とサイズを比較しておきましょう。基本的にはそこまで変わりません。

KIKILAB(旧型) 幅110/横130/高160cm
Bauhutte(新型) 幅130/横130/高150cm

「ぼっちテント」の仕様1

入口のジップは、縦に大きくもの1つと、再度に大きく開く2つがあります。大きく入り口を開けることがきるので、ここからテーブルなどの大きな荷物も楽々入れられます。

「ぼっちテント」の仕様2

ジップを一番上まで上げた様子です。こんな感じで割れ目から内部に入ります。

「ぼっちテント」の内部

なかは軽いアジト感・・。

「ぼっちテント」の内部2

全体が真っ黒に覆われているので、落ち着きます。ちなみに、テントの幅110に合わせてー10cmの幅のテーブルも購入しました。

新型のBauhutte(バウフィッテ)は130cmありますので、120cm幅のものがオススメです。『ナカバヤシ テーブル オフィスデスク パソコンデスク』はしっかりしていて本当にいい感じ。

「ぼっちテント」の網戸

両サイドには小窓が付いていて、風通しをよくすることも可能です。この辺りの仕様も全く同じですね。

「ぼっちテント」の網戸2

後ろにも窓があります。こちらも新型と共通。

「ぼっちテント」の網戸2

ちなみに窓は全て黒い網戸になっています。あくまで閉ざされた空間となっているので、イイ感じです。

「ぼっちテント」の仕様3

最後に、上面は全面ジップで解放できます。熱いときは吹き抜けにすることも可能です。

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ぼっちテントのデメリット

ここからはぼっちテントを使い倒して感じているデメリットについて解説していきますね。

一度、開いたら戻せない

Amazonレビューでも「収納できない!」と叩かれまくっていますが、事実です。

到着したときはコンパクトな袋に収納されてきますが、一度開いたら同じようには収まりません。形状記憶ワイヤーなので、ある程度強引に納めることも可能だとは思うのですが、めちゃくちゃ大変なので、僕もしまうのは諦めました。最終的に、使わない時は空き部屋に頬り投げていましたから….。

想像以上に大きい

実際にテントを設置してみると、想像していた以上に部屋のキャパを奪われます。窓側に置くと、光を遮りますのでできるだけ暗い、済みに設置する必要がありますね。

熱い

メッシュ状の窓もあるので換気も可能ですが、狭い空間を作り出すので「熱がこもって熱い」です。上面は大きなジップがついているので吹き抜けにすることもできるのですが、そうなるとボッチテントの意味がないので、僕は嫌なんですよね(汗)最悪は吹き抜けもできるという点を押さえておいてください。

なお、テント内で使うランプの電球は熱を出さないLED電球が必須です。発熱球ですとそれだけでテント内の温度があがるので。

ぼっちテントのメリット

続いてはぼっちテントのメリットについて解説していきましょう。

集中できる

何より集中力が高まります。目線に余計なノイズが発生しないので目の前の課題だけに打ち込めるんです。ゲーマーの方には大人気みたいですが、勉強はもちろん、仕事なんかにも最高です!

温かい

「テント内に熱がこもる!」とデメリットばかりが指摘されていますが、秋から春までは暖かくて本当に快適です。肌寒いぐらいであれば発熱球の熱によってイイ感じにテント内が温まり、Tシャツでも適温なぐらい心地よいです。

ちなみに冬の場合はトイレで使う、センサー付きの電気ヒーターだけでポカポカです。ある意味エコですし、あたたかな空間&閉ざされた世界なので本当にいい感じ。猫なんかも入ってきて寛いでいる癒しの空間が完成します。

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ボッチテントを効果的に使うには?

ここからはぼっちテントを使っていて大切だと感じた点を解説しておきますね。

暗すぎはNG、適度な明るさが大切

僕はこれまでボッチテントを出したり、しまったりを繰り返して現在に至りますが、快適な空間にする上で快適な明るさが重要だということに気づきました。今まではランプ1つだったんですが、暗い死角ができてしまうストレスを生み出します。なので、両脇にランプをおくことでとても快適な空間になりました。

ちなみに暖色の電球と白色の電球、両方を試しましたが、暖色の方が断然集中力が高まります。

テント内は仕事しか使わない。前例はNG

テントを「精神と時の部屋」とするならば、中でのYoutube、スマホいじり、飲酒などの娯楽は絶対NG。一度でも前例を作ってしまうとルールが曖昧になり、確実に集中専用の空間ではなくなります。

実際に、僕も購入当初は娯楽を持ち込んでしまったことで、結局飽きて撤去してしまった経緯があります。なので、今回は絶対に娯楽を持ち込まない、仕事だけの空間としました。

最後に

今回は「精神と時の部屋」のように仕事時間を抜群に短縮させる集中力アップアイテム『ぼっちテント』について紹介してきました。集中力を高めたい人で、これに興味を持たない人間がいるんだろうか??

実際、僕は何もない部屋でパソコン仕事をしていたのだけど、広い部屋は落ち着かない。ちなみに背中ががら空きの空間って人間はリラックスすることができないらしい。その点、ぼっちテントなら全面が追われているのでリラックスできるから集中できる。

最近はテレワークも増えていますが、意外と自宅は誘惑が多くて仕事がはかどらない方も多いと思います。ぼっちテントならば仕事のスピードが速くなりますので、家族との時間も増えますし、なにより仕事量が尋常じゃないぐらいにアップしていることを実感します。

とにかく集中力がエグイほどアップします。これは騙されたと思って試してみて欲しい!このブログは放置状態だけど、別のブログでは半端ないスピードで記事をUPしていて、おそらく、数カ月で1年分の記事ストックが作れそうなぐらいです。それもこれもぼっちテントのおかげ!

集中力を高めたいすべての方にマジでオススメします!

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