『行動心理学×コピーライティング』心を操る禁断の「売れる」文章術

本日は ”詐欺師に学ぶ⁉” 人の心理にアクセスして強制的に売る禁断テクニックを公開した『一瞬で人の心を操る「売れる」セールスライティング(村上むねつぐ)』を紹介していきます。

メルマガ、ブログ、FaceBook、Twitter ⋯ 言葉を発信している全ての人が読むべき目を通しておくべきコピーライティング書籍だと思います。 ある意味、「黒いセールセールスライティング」ではありますが心を操りたいと思うならば必見の書籍です。

 

本書は『kindle Unlimited(30日間完全無料)』で読み放題となっています。

 

本書は以下の内容に興味がある方にお勧めできます。

① 人の「心を操る」ライティングを知りたい
② 思わず「ポチってしまう」理由を知りたい
③ 具体的な「ライティング手法(型)」を知りたい

ある意味、心の弱点に入り込んで強制的に売るような黒いコピーライティング手法のイメージではあります。 冒頭部分にある「この本に書かれているノウハウを絶対に悪用しないでください⋯」の流れで徹底的に煽るところも、情報商材的な黒いコピーライティングだな⋯と感じながら読みはじめました。

正直に言いますと、タイトルでは『一瞬で心を操る「売れる」セールスライティング』と売り出しているのに、「信頼される人になることが重要(ホリエモン、後藤真希、松本人志のような)」という流れなので、「内容がちげーじゃねーか!」 と読むのをやめようと思った瞬間もあります。

しかし最後は、コピーライティングのなかで信頼を勝ち取るのノウハウへと帰結していきます。 具体的に人に刺さる言葉、信頼される言葉を生み出す秘密について、ギュッと濃縮された情報を提供しています。

本書では具体的な「型」について解説していますので、ノートに書きだして実践したいと思います。

また、ブログにおいては「冒頭にいかに心に突き刺すか」というわかってはいても、なかなか実践できていない点について熱く語られています。 僕は悩み系のブログも運営しているのですが、そちらでは「グサッ!グサッ!」と心に突き刺す言葉を積極的に試してみようと思います。

本書のような「心を操る黒いコピーライティング」について語られるものです。 もしこういった手法に違和感があるのであれば、前回紹介しました「心理学エニアグラムとは?|9つの購入心理を利用して売りまくる!」がおすすめです。 こちらでは心を操るような黒いライティングに違和感を感じた著者が、逆に心に寄り添って販売する心理学「エニアグラム」を使ったセールステクニックについて解説しています。

最後にまとめると⋯ これは読むべきです! 一回では理解できないのでノートに抜き出してライティングの型を身に着けていきたいと思います。 「心を操るテクニック」を知りたい全ての人におすすめします。

本書は『kindle Unlimited(30日間完全無料)』で読み放題となっています。